【無題】
(April-2015)




あれは、真夏の夕方でした。
遊び心で従兄弟と出るという噂のT市の廃墟ホテルへ行きました。
そこは、数々の殺人事件や自殺など多くの事件が起きてました。
私は霊感があるほうで、入る前建物を見た瞬間、「やばいな。」と
思いました。目があったのです。
女の人の幽霊が窓から私の方をじっと見つめてるのです。
そんなことも知らず従兄弟はどんどん入ってゆきました。私は一人になるのはいやだから、急いでついていきました。
入った瞬間生暖かい空気が流れていて気分が悪くなりました。
一階を周り、2階へ以降としたその時、倒れてしまったらしいです(記憶にありませんが)
そして、いきなり
「何しに来た、お前たちがいる場所ではない、はやくこの地から離れろ」とゆったらしいのです。
わたしはそのまま座り込み寝てしまって、従兄弟たちが私を連れ廃墟ホテルを出ていきました。
それから寺へ行き除霊してもらいました

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