【お守り】
(April-2015)




あれは、去年の事でした。
遊び心で従兄弟のお兄ちゃんと廃病院へ行きました。
そこにはたくさん出るという噂が耐えなかったのでとても興味がありました。2日に渡る計画をし、
土曜日の、夕方16時に行くことにしました。
ドキドキしながらもとても楽しみでした。けれど、幽霊が出るということは、ついてくる可能性が高い。と考えた私は塩とおじいちゃんがくれた鈴の身代わりのお守りを持っていきました。
そして、ついに廃病院へ潜入!
ドキドキしながらも入り歩いてると、バタバタっという音が鳴り響き冷や汗を書きました。
そのあといろんなことが起きたが、無事に何もなく終わったと思った瞬間、
真上から板が落ちてきました。

当たると思った瞬間足がもつれて
倒れてしまいました。
足の擦り傷で済みました。
怖くなった私達はそそくさと廃病院から出て行き、
塩を、体にかけ家に入り持ち物を片付けようと鈴を、見たとき行く前までは割れてなかったのに、われてるのです。
驚いたので、母に聞いてみると
その鈴はおじいちゃんが大切にしていたものでさ厄災が自分に降りかかったときり身代わりとなり割れ、我が身を守ってくれるのです。
真上から板が落ちてきたとき、
足がもつれて倒れたのは、鈴が私を守ってくれたんだなと思いました。


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